1639年の江戸
「赤刃」を読了長浦 京 /講談社
第一刷発行 2012年1月5日
第6回小説現代長編新人賞を受賞
読みは、セキジン
寛永16年、卯月
千住から浅草の隅田川沿い、中橋、京橋、赤坂で辻斬り
梅雨入りの頃には120人以上が殺された
辻斬りの主犯者から幕閣に書状が届く
辻斬りを行う謀反人は6人
主犯者は津藩士の豪武者、初陣は文禄の役
辻斬り達を殲滅する掃討使なる幕閣直属の役人
掃討使には、調査権、逮捕権及び懲罰権が与えられた
五金糸の小筒を持つ掃討使
主人公は、知行3700石の大旗本の第二子
幼い時から文武に長ける
槍、刀、弓、馬のすべてが逸品の四逸
陣笠に丸に木瓜の紋所
三尺五寸の長太刀、深紅の長い鞘
漫画で読んでみたい『シグルイ』のように
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